ジールズ、業務効率化からバイブコーディングまで非エンジニアでも無料で学べる「ゼロちゃん AI開発ラボ」を開始 (2/5ページ)
一方で、「AIに興味はあるけれど、何から始めればよいかわからない」「自分の仕事にどう活かせるのかわからない」と感じる方も少なくありません。バイブコーディングという言葉を知っていても、実際に何を用意し、どのようにAIとやり取りすればよいのか、具体的な進め方が見えにくい面があります。
「ゼロちゃん AI開発ラボ」は、そうした最初の一歩を支える企画です。専門用語に不慣れな方にもAIの活用方法を理解していただき、身近な業務効率化から、AIを使ったソフト開発まで取り組めるよう、基本から実践までやさしく解説します。
開発会社であるジールズ自身が、AIによるソフト開発の手法を広く公開することは、これまでにない新しい挑戦です。その背景には、ジールズは単にシステムを開発するだけでなく、技術を強みに顧客と伴走し、事業開発を支援する会社であるという考えがあります。顧客がAIを理解し、自らアイデアを試せるようになることも、事業の可能性を広げる一歩です。ジールズは、知識や手法の発信を通じて顧客の選択肢を増やし、構想を形にし、その先の事業づくりまでともに進めるパートナーを目指します。
「ゼロちゃん AI開発ラボ」の3つの特徴
1.バイブコーディングを、専門用語に頼らず解説
バイブコーディングとは、作りたいものや機能を普段の言葉でAIに伝え、AIが生成したプログラムを動かして確かめながら、対話を重ねて改善していく開発の進め方です。
本企画では、Webサイトや小さな業務ツールの試作などを題材に、「最初に何を準備するのか」「AIにどう指示するのか」「思いどおりに動かないときはどう直すのか」を具体的に紹介します。完成したものを見せるだけでなく、つくる過程を順を追って説明し、視聴者が自分のアイデアでも試せるようになることを目指します。
2.身近な業務効率化から、ソフト開発へ段階的にステップアップ
メールや文章の下書き、情報の整理、アイデア出しなど、日常業務に取り入れやすいテーマからスタートします。「何をAIに頼めるのか」「どのように伝えればよいのか」を身近な例で学び、その先にWebサイトや業務ツール、ソフトウェア・システムづくりへの挑戦をつなげます。