ジールズ、業務効率化からバイブコーディングまで非エンジニアでも無料で学べる「ゼロちゃん AI開発ラボ」を開始 (3/5ページ)
日々の仕事でAIを使う経験を重ねながら、自分が必要とするものをAIと一緒につくるための考え方と手順を身につけられる構成とします。
3.「伝える → 試す → 直す」を、ゼロちゃんと一緒に学ぶ
本企画では、AIを活用する際の基本として、次の3つのステップを大切にします。
- 伝える:やりたいことや期待する結果を、言葉にしてAIに伝える。
- 試す:AIが作成した内容や、ツールの動作を自分の目で確かめる。
- 直す:気づいた点や改善したいことをAIに伝え、よりよい形に近づける。
メールの下書きのような日常業務でも、アプリづくりのようなバイブコーディングでも、使う考え方は同じです。ひとつの型として覚えることで、場面が変わっても迷わずAIを活用できるようになります。
また、Instagramのショート動画や図解の投稿で、1回1テーマずつ短く紹介するため、仕事の合間やスキマ時間にも無理なく学べます。最初から完璧を目指すのではなく、小さく試して直すことを繰り返しながら、できることを少しずつ増やしていく学び方を提案します。
「ゼロちゃん」について
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NTY3OCMzODEyMjAjNjU2Nzhfd0JVRXFFU3ZDRy5wbmc.png ]
ゼロちゃんは、「ゼロちゃん AI開発ラボ」の案内役を務めるAIキャラクターです。
「AIで、毎日の仕事をもっとラクに。」をメッセージに、AIの使い方をゼロからやさしく紹介します。ショート動画やカルーセル投稿を通じて、身近な業務効率化からバイブコーディングによるソフト開発まで、視聴者と一緒に学び、試していく案内役を担います。
発信予定のコンテンツ
初回は、ゼロちゃんの自己紹介と企画のコンセプトを伝える動画を公開します。