「推しと写真を撮る」から、「推しに会う」へ。“会って、一緒に撮る”新しいデジタルグリーティングブース「NEAR U」の開発を開始 (3/4ページ)

バリュープレス


さらに、静止画だけでなく、登場から会話、撮影、お別れまでを残したショート動画などの提供も検討しています。
NEAR Uでは、グリーティングの時間そのものと、その思い出を残す写真・動画の両方を大切にしています。
「一緒に撮った写真」だけでなく、「会った時間」まで持ち帰れる体験を目指します。
これが、従来型のIPフォトブースとの大きな違いです。


毎回少し違う、「今日はどんなグリーティングだろう?」

NEAR Uでは、同じ相手との体験でも、毎回すべてが同じになるとは限りません。
通常のポーズ、ハートポーズ、手を振るリアクション、秘密のポーズ、期間限定の台詞や衣装、低確率で発生するスペシャルリアクションなど、複数のパターンを用意することを想定しています。
これにより、
「今日はどんなグリーティングになるだろう?」
という期待を生み、繰り返し会いに行きたくなる体験を目指します。


“会える体験”を、どこへでも。

リアルなグリーティング体験を実施するには、キャラクターやアーティスト本人の出演、スタッフ、会場、移動、スケジュールなど、多くの条件が必要です。
NEAR Uでは、デジタル技術を活用することで、本人やキャラクターを実際に各地へ派遣することなく、IPごとのグリーティング体験そのものを複数拠点へ展開することを目指します。
大型テーマパークや、商業施設、映画館、アニメ・キャラクターショップ、ライブ・コンサート会場、ポップアップストア、展示会、ゲームイベント、観光施設など、
さまざまな場所を「推しに会える場所」へ変えていきます。


ファンとの新しい接点を、プロモーション+継続的な収益チャネルへ。

NEAR Uは、映画公開、新商品、ライブ、周年企画などと連動したプロモーション施策としての活用に加え、有料のグリーティング体験としての事業展開も想定しています。
期間限定イベントからスタートし、商業施設やIPショップ等への常設化、さらには複数都市・複数拠点への展開へ。
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