無印良品の新作「発酵ふき取り化粧水」と定番「ふき取り化粧水」を比較!選び方を正直レビュー (2/4ページ)

『ふき取り化粧水』は、古い角質や毛穴の汚れをさっぱりオフする「乳酸」や「ユーカリ葉エキス」を中心としたシンプル処方。皮脂浮きが気になる朝の洗顔代わりや、お肌をすっきり整えたいときに頼れる成分が特徴です。

新作の『発酵ふき取り化粧水』は、無印良品独自のうるおい成分「米ぬか発酵液(山形県産米ぬか使用)」を配合している点が大きなポイント。7種のビタミンや8種のミネラルを含むこの発酵液に加え、各種保湿成分がしっかり組み合わされた、角質ケアと同時にうるおいを与える贅沢なブレンドになっています。
見た目は同じ透明でも、肌に乗せると手触りは別物
実際にコットンに取って使ってみると、見た目の印象とは裏腹に、テクスチャーの違いに驚かされました。

『ふき取り化粧水』は、まるで水のようにサラッとしたシャバシャバ系のテクスチャー。コットンにすーっと染み込み、肌に滑らせるとひんやりとした爽快感が広がります。ふき取った後は肌表面がすべすべになり、不要な皮脂やベタつきがリセットされる心地よさです。