無印良品の新作「発酵ふき取り化粧水」と定番「ふき取り化粧水」を比較!選び方を正直レビュー (1/4ページ)
無印良品のスキンケアラインに登場した話題の新作『発酵ふき取り化粧水』。リピーターの多い『ふき取り化粧水』と何が違うのか気になっている方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、両者の違いを実際に手にとって比較してみました!
まずはワンコインの「携帯用」でお試し比較
プレスリリースより引用無印良品の『ふき取り化粧水』には、たっぷり使える通常ボトル(300ml)もありますが、今回は500円以下で購入できるコンパクトな「携帯用(50ml)」(税込390円)を購入しました。というのも、新作の発酵タイプが自分の肌に合うかどうか分からず、まずは失敗しにくいミニサイズから試してみるのが良いと思ったからです。

手軽に試せるミニサイズは「いきなり大きなボトルを買って肌に合わなかったらどうしよう」「まずは自分の肌で使い心地を確認したい」という方にもおすすめ。
さて、ここからは実際に手元で使い比べてわかった違いを詳しくレポートしていきます。

まずは2つのボトルを並べてみました。ご覧の通り、ボトルの見た目も中の液体も、どちらも透き通った無色透明です。見た目だけではどちらがどちらか分からないほどそっくりですが、裏面の成分表示を見てみると、それぞれ異なることが分かります。