「日常の些細なことに疑問を持ってほしい!」小松大谷高校で探究授業を実施 (1/2ページ)
9月14日、株式会社みらい共創(代表取締役CEO 小嶋彗史、本社:東京都品川区、以下「みらい共創」)は、小松大谷高校(石川県小松市)の2年生特進コース(2学級・45名)に対し、90分間の探究授業を実施しました。
■ 当日の様子と成果
今回の授業は、「日常の生活に疑問を持つこと」をテーマに進められました。
授業開始冒頭では、生徒にトランプが1人1枚ランダムで配られ、「同じ数字の4人で集まり、グループワークがしやすいように机と椅子を並び替えて」という課題が課されました。
長机のまま座るチーム、机を囲むチーム、角度を90度変えるチームなど、さまざまな工夫が見られました。
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配置が完了すると同時に、「なぜこの座り方にしたの?」という問いが投げかけられ、ここから「日常に疑問を持つ」ワークがスタートしました。無意識に行っていた行動に対して「なぜ?」と問われた生徒たちは驚きつつも、自分たちの座り方のメリット・デメリットの話し合いを行いました。
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授業後半では、「日常で『ん?』と疑問に思ったこと」をテーマに各自で問いを設定。