【それってワタシだけ?】クラシックの正統派がジャンルを越える――バイオリニスト・奥村愛さんが語る“ソレワタ”な音楽人生 (1/3ページ)
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エダコDX
10月1日(木)22:30、FMサルース『それってワタシだけ?』にバイオリニスト・奥村愛さんが出演。クラシックからジャズ、タンゴ、子ども向けコンサートまで、ジャンルを越える音楽人生を語ります。
ラジオプロデューサーのエダコDXがプロデュースするラジオ番組『それってワタシだけ?(FMサルース)』を、10月1日(木)22:30より放送します。
当番組は、弁理士タレントのおっくんとRabbit CatのMikiがパーソナリティを務め、「それってワタシだけ?」――通称「ソレワタ」と感じた話を持ち寄って、ゆる~く深掘っていくバラエティ番組です。
第7回となる今回のゲストは、バイオリニストの奥村愛さん。4歳でバイオリンを始め、中学生で全日本学生音楽コンクール全国1位、2002年にワーナーからCDデビュー。クラシックの舞台にとどまらず、テレビ・ラジオ・CM、ジャズやタンゴ、子ども向けコンサートのプロデュースまで、ジャンルを越えて音楽を届けています。しかも名字は、おっくんと同じ“奥村”。番組に登場する奥村さんは、おっくんを入れてこれで3人目です。
※受賞歴の出典:奥村愛公式プロフィール https://aiokumura.halfmoon.jp/
番組前半では、オランダで過ごした幼少期にフォーカス。二人をつないだ意外な“共通の知人”との縁や、幼い愛さんがオランダの街角で体験した、音楽家としても珍しいという“人生初”の出来事とは。さらに、父はバイオリン、母はピアノ、弟はチェロという音楽一家に育った日々、全国1位をつかんだ中学時代の猛練習の裏側も伺います。
後半では、クラシックの枠を越えたジャズやタンゴとの出会い、そして20年近く続けている子ども向けコンサートの話へ。“いちばん正直なお客さん”である子どもたちの前で、どんな工夫をしているのか。