京都・松尾大社にて「酒ハイかるた大会」を開催! 参拝・蔵元交流・角打ち飲み比べも楽しめる体験型イベント (1/2ページ)
国分グループ本社株式会社と全国の有力地酒蔵元との協力により運営する「地酒蔵元会」は、2026年10月17日(土)、お酒の神様を祀る神社として知られる京都・松尾大社にて「酒ハイかるた大会」を開催いたします。
本イベントは、日本酒と炭酸を1対1で割る飲み方「酒ハイ(日本酒ハイボール)」と、全国50の蔵元の想いを五・七・五の一句(川柳)に込めた「酒ハイかるた」を通じ、日本酒の新しい楽しみ方を体験していただく参加型イベントです。
日本酒の新しい楽しみ方を体験できる参加型イベント
1.「酒ハイかるた大会」とは当日は参加者がチームに分かれ「酒ハイかるた」に挑戦します(1人参加・グループ参加どちらも大歓迎!会場でチーム分けを行います)。
読み上げられる一句を聞きながら札を取り合う中で、札に描かれた蔵元の想いや日本酒の魅力に自然と触れられる内容となっています。
知識や経験を問わず、誰もが熱中できるレクリエーション形式です。優勝チーム・個人優勝者には日本酒景品をご用意しています。
2.見どころ
(1)お酒の神様を祀る「京都・松尾大社」の参拝
お酒の神様を祀る神社として知られる京都・松尾大社を参拝いただけます。歴史ある境内の雰囲気とともに、特別なひとときをお過ごしください。
(2)観覧・見学は入場無料!「角打ち」のみの立ち寄りもOK
「かるた大会を見るだけで雰囲気を楽しみたい」「蔵元のお酒を試飲したい」という方向けに、観覧・見学エリアは入場無料で開放いたします。
会場内には玉乃光酒造、奥の松酒造、中埜酒造、土佐鶴酒造、齊藤酒造、山本本家の6蔵元が参加する「角打ちブース」を設置。
飲み比べチケット(5枚500円)で、各蔵こだわりの「酒ハイ」を心ゆくまでお楽しみいただけます。(チケットは事前購入(ROJI日本橋ONLINE STORE)、当日購入(PayPay決済)が可能です。