3人は勝手に戦う。操るのは“憎悪”――リアルタイムパーティRPG『SHADOW OF THE KINGDOM』10月13日Steamでリリース決定 (1/5ページ)
オンラインRPGの戦闘から「ヘイト」「スキルチェーン」「マジックバースト」だけを抽出したリアルタイムパーティRPG『SHADOW OF THE KINGDOM』。3人のパーティはAIが自動で戦い、プレイヤーは戦況を読んで必要な瞬間だけ介入する“指揮官”として戦います。眺めているだけでも成立し、手を出せば結果が変わる。オンラインRPGのパーティ戦闘の緊張感を、ひとりで、好きな時間に味わえる作品です。
株式会社ワンコネクト(本社:東京都新宿区、代表取締役:須貝博幸)は、リアルタイムパーティRPG『SHADOW OF THE KINGDOM』を2026年10月13日よりSteamにてリリースすることを発表いたします。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3NjEwNiMzNzk4NjMjNzYxMDZfaHVEYVVQUHNwRS5wbmc.png ]
本作は、敵のターゲット選択を司る「ヘイト(憎悪)」の管理を戦闘の中心に据えたリアルタイムRPGです。ヘイトは「殴るほど溜まり、被弾すると削られる値」と「時間とともに薄れていく値」の2つの数値で管理され、敵は毎フレーム、その合計が最も高いキャラクターを狙います。緩衝処理を設けていないため狙われる相手は常に揺れ動き、プレイヤーには「最大火力を出す」のではなく「タンクより前に出ないよう、自分の憎悪を抑える」という引き算の判断が求められます。
もうひとつの軸が、キャラクター同士の連携です。異なるキャラクターが4秒以内にウェポンスキルを連続で発動させると「スキルチェーン」が成立し、その時間内に魔法を重ねると「マジックバースト」として威力が大きく跳ね上がります。これらはオート戦闘でも自然に発生しますが、マニュアル操作でタイミングを合わせれば結果は明確に変わります。この二層構造が本作の醍醐味です。