現場監督・施工管理専門「KEN CM転職支援」を開始。派遣監督・現場所長・ディベロッパーから独立しCM会社の経営を14年間経験した代表が直接相談に対応 (2/3ページ)

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さらに、CM会社の経営を通じて、建設プロジェクトに必要な技術力や調整力を、事業全体の視点から見てきました。
こうした経験を生かし、求職者の職務経歴を肩書きだけで捉えず、担当した業務や判断の範囲、現場で工夫したことまで聞き取り、企業に伝えます。

■ CM方式で73棟・延床面積70,000平方メートル 以上の建設プロジェクトに関与
越川は、2012年法人化による株式会社土地活用および株式会社KEN CMの事業を通じ、CM方式によるマンション建設など73棟、延床面積70,000平方メートル 以上の建設プロジェクトを手掛けてきました。

CM方式とは、発注者を支援する立場で、設計・発注・施工などの各段階におけるコスト、工程、品質等の管理を行う手法で、(株)土地活用では、建設費の削減をメインにしてサービスを展開してきました。
これまで、設計内容の見直し、必要な機能や品質を確保しながらコストを検討するVE提案、相見積もり、専門工事会社との直接交渉などにより原価改善を行い、発注者が負担する建設費の削減に取り組んできました。

転職支援でも、この経験を生かし、施工管理技術に加えて、見積もりの検討、業者手配、価格交渉、原価管理などの能力を具体的に把握します。現場で積み上げた経験を、採用企業が理解しやすい形で伝えることを目指します。
※上記の棟数・延床面積は、代表がCM事業で手掛けた建設プロジェクトの実績です。人材紹介の実績を示すものではありません。

■ 支援の特徴
【1.代表が直接相談に対応】
施工管理とCM事業の経験を持つ代表が、これまでの仕事内容や転職理由、今後の希望を直接伺います。現場特有の業務や役割を踏まえ、経験の整理から支援します。
【2.資格や経験年数だけでは伝わらない実務能力を確認】
墨出し・レベル出し、図面確認、配筋検査・工事写真、工程管理、定例会議の準備・進行、近隣対応、専門工事会社への指示・調整、原価管理など、実際に担当してきた業務を確認します。
「経験がある」という情報にとどまらず、どこまで自分で対応できるのか、どのような現場で力を発揮してきたのかを整理します。
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