現場監督・施工管理専門「KEN CM転職支援」を開始。派遣監督・現場所長・ディベロッパーから独立しCM会社の経営を14年間経験した代表が直接相談に対応 (1/3ページ)
CM方式でマンション建設など73棟・延床面積70,000平方メートル 以上を手掛けた経験を生かし、資格や経験年数だけでは伝わらない現場の実務能力を企業につなぎます。求職者の相談・利用は無料。 株式会社KEN CM転職支援(代表:越川健治)は、2026年9月1日、現場監督・施工管理に特化した転職支援サービス「KEN CM転職支援」を開始しました。派遣監督、現場所長、ディベロッパーを経験し、独立後はCM(コンストラクション・マネジメント)会社を14年間経営してきた代表が、求職者の相談に直接対応します。現場で培った実務能力と、これから希望する働き方を確認し、採用企業につなぎます。求職者の相談・利用は無料です。公式サイト:https://kantoku-tensyoku.com/
■ サービス開始の背景
現場監督・施工管理の仕事は、同じ職種名でも、担当する建物の構造や規模、現場の人員体制、任される業務によって大きく異なります。
資格や経験年数に加え、図面を読み取る力、工程を組み立てる力、専門工事会社との調整、近隣対応、原価管理など、現場で実際に何を担ってきたのかを把握することが、転職先との適合を考えるうえで重要です。
また、求職者が重視する条件も、年収、勤務地、休日、担当する建物、現場所長を目指せる環境など、人によって異なります。
KEN CM転職支援では、代表自身の施工管理経験と発注者側での経験を生かし、求職者と企業の双方に、仕事内容や希望条件を具体的に確認しながら転職を支援します。
■ 派遣監督から現場所長、ディベロッパー、CM会社経営へ
代表の越川健治は、派遣監督として建設業界でのキャリアをスタートし、現場所長、ディベロッパーを経験した後、独立しました。
現場で工事を進める立場と、発注者側で建設計画やコストを検討する立場の双方を経験しています。