季節の変わり目、あふれる健康情報にどう向き合う? 「自分の体を観察する」という選択 (4/4ページ)
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ヘルスケア
「からだ実験室」の取り組みは、健康法そのものを提供するというより、健康情報との付き合い方を考える場に近い。
誰かの正解をそのまま借りるのではなく、自分で観察し、必要なら専門家にも相談しながら考える。情報が多い時代だからこそ、そうした一見遠回りな方法にも意味があるのかもしれない。

【取材協力】
合同会社MEYOU(からだ実験室)
代表:藤林 由子(通称アリス)
https://karadaba.jp