「検討します」で終わらせない。説得せずに相手が「自ら決断する条件」を解き明かす【書籍発売『決断の正体』】 (2/4ページ)

バリュープレス




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◆相手の「沈黙」や「余談」にこそ、本音が隠れている

 本書で紹介される技術の一部を紹介します。

・「検討します」は断りではなく、「決めたいのに決めきれない」という合図。相手が何を守ろうとしているのかを先に読むことで、対話は変わる

・人は欲求だけでは動かない。人は、出来事そのものではなく、その出来事に無意識に貼りつけた「意味」によって判断している。その意味を読み解き、必要に応じて置き換える手法こそが、著者の提唱する「ディープコーディング」である

・相手が決断の直前に黙ったら、背中を押さない。沈黙は答えが生まれる時間であり、その「余白」を守ることが、相手を本当の決断へと導く

 読者からは「こんなこと、誰も教えてくれなかった」(40代男性・営業)、「部下が動かないのは、指示の問題じゃなかった」(50代男性・管理職)といった声が寄せられています。

 発売直後から書店でも大きく展開され、店頭で手に取る読者が広がっています。
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