「検討します」で終わらせない。説得せずに相手が「自ら決断する条件」を解き明かす【書籍発売『決断の正体』】 (1/4ページ)

バリュープレス

Publish &のプレスリリース画像
Publish &のプレスリリース画像

Publish &は、説得せずに相手が自ら動き出す条件を、物語を通して体得できる書籍『決断の正体 説得しなくても相手が動き出す条件』(奥村友裕 著)を発売しました。

◆「検討します」と言われるのは、なぜなのか?

 正しいことを言ったのに、決まらない。丁寧に説明したのに、相手が動かない。良い提案をしたのに「検討します」と言われて、それきり。多くのビジネスパーソンが、その原因を自分の「説明力不足」だと考え、資料や事例を足していきます。

 しかし本書は、そこに落とし穴があると指摘します。人は説得されたときではなく、自分の中で「やる理由」が完成したときに動く。人は、事実そのものではなく、その事実にどんな「意味」を与えたかによって決断する。問題は説明の量ではなく、相手の判断がどんな構造の中で止まっているかを見ていないことにあるのです。


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4ODE1OSMzODE2NzUjODgxNTlfRUVLU0VWVkd1by5wbmc.png ]
◆読み始めたら止まらない「サバイバル型ビジネス書」

 本書の大半は小説です。大富豪への営業権をかけた選抜プログラムに挑む社員たちが、課題のたびに脱落していく。なぜ彼らは落ちたのか。その理由を追ううちに、「人が決断する」メカニズムが自然と身についていきます。各章の後には登場人物の会話形式による解説が入り、理論を実践に落とし込めるよう構成されています。

「「検討します」で終わらせない。説得せずに相手が「自ら決断する条件」を解き明かす【書籍発売『決断の正体』】」のページです。デイリーニュースオンラインは、新刊、ビジネス書、書店、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る