70歳以上が主役の食堂「おにみそ」、10月16日オープン (2/3ページ)

バリュープレス

現在、米は中 川区の供米田・包里・福島地域、野菜は中川区の江松西町・水里、港区の西蟹田地域で、障害のある方々が自然 栽培で育てています。 農薬も化学肥料も使わない畑から、店の厨房へ。地域の中で栽培され、地域の中で調理され、地域の人が食べ る。輸送も、中間業者も挟まない「顔の見える」食の循環が、この店の背骨です。 そして店内には、おにぎり鬼の「おにおにくん」、おにぎり天狗の「おにてんくん」、そして2体から生まれた「ハーフくん」という3体のキャラクターが並びます。屋号「おにみそ」は、「おにぎり」と「味噌汁」のお店 を、福を呼ぶ鬼たちが繰り出す物語に由来します。そして、この3体が祀られる「おにみそ神社」を店内に設置予 定です。撮影映えする店内は、地域の新しいフォトスポットになる見込みです。

3.食|日没まで営業する、おにぎりと「処方箋味噌汁」
メニューの主役は、中川区産・自然栽培米のおにぎりと、「処方箋味噌汁」です。処方箋味噌汁は、気分や体調によって選ぶことができる味噌汁。化学調味料を使わない味噌で仕立てます。ほかに日替わり定食、手作りのお 惣菜を用意しています。営業時間は11:00〜日没まで。「閉店時間」ではなく「日没」という表現をあえて使うのは、この店の性格その ものだからです。日の高いうちは、シニアスタッフが一番元気に働き、日が沈めば無理をせず店を閉める——季 節によって営業時間が少しずつ変わる、自然とともに生きる食堂です。 価格は、おにみそセット 1280円(おにぎり2個+処方箋味噌汁)、おにみそミニセット780円(おにぎり2個+豚汁)、おにみそランチ1680円。価格帯は780円〜1680円です。

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