京都・伊藤久右衛門「宇治茶 京菓子おせち」 オンラインショップにて10月1日より販売開始 (1/2ページ)
江戸後期創業、京都・宇治 伊藤久右衛門は、伊藤久右衛門オンラインショップにて、「宇治茶 京菓子おせち」を2026年10月1日(木)より販売いたします。
新たな年の始まりを、京都・宇治の雅とともに
毎年、年末にお届けしております「宇治茶 京菓子おせち」。今年もご予約を承る季節となりました。桐箱に詰め合わせた上生菓子は、9種類それぞれに縁起の良いモチーフを使用。本年の勅題や干支を形にした、今年限りのモチーフもございます。また、5種の宇治茶餡(抹茶・玉露・玄米茶・煎茶・ほうじ茶)を使用することで、お茶屋ならではの工夫を忍ばせました。
豪華版「京菓子おせち二段重 慶」は、9種類の華やかな上生菓子に、京都の伝統的な祝い菓子花びら餅と宇治茶を使った羊羹を加え、高級感のある桐の二段重にお詰めいたしました。
抹茶餡やほうじ茶餡など、お茶にこだわった13品の迎春菓子に、3種の宇治茶(玉露・煎茶・かぶせ茶)を添えてお届けいたします。
新年を寿ぐ特別な上生菓子。新たな年の始まりを、京都・宇治の雅とともにお楽しみください。
・勅題菓 京都の旅路【抹茶餡】
本年の宮中歌会始のお題は「旅」。凛と澄んだ空気に包まれる冬の京都の旅路を表しました。・若竹【玉露餡】
成長が早く、まっすぐに育つ竹は、その力強い生命力から縁起が良いとされています。
・丹頂【ほうじ茶餡】
鶴は夫婦仲が良く一生を連れ添うことから夫婦円満、家庭円満の象徴とされています。
・寒牡丹【煎茶餡】
厳しい寒さに耐え力強く咲く寒牡丹は、その強い生命力からお正月の縁起花とされています。
・干支菓 丁未(ひのとひつじ)【玄米茶餡】
本年の十干は「丁」、十二支は「未」。実を結んだものを安定させる年とされています。
・亀甲【ほうじ茶餡】
亀は長寿を象徴する吉祥の動物。