合気道覇天会・藤崎天敬宗家、山梨県で「立ち関節技による抑え」をテーマにした護身術講習会の開催を報告―地域の安全意識向上を目指し「避けて、守って、離れる」を基本に (1/4ページ)
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9月30日(水)、山梨県中央市で開催。危険を避け、安全な距離を確保することを基本に、離脱法や立ち関節技による抑えなど、一般の方にも取り組みやすい護身術をテーマにしました。国際合気道連合 フルコンタクト合気道 覇天会(宗家・筆頭師範:藤崎天敬)は、2026年9月30日(水)、山梨県中央市にて、一般の方を対象とした「無料護身術講習会」を開催しました。講習時間は12時00分から12時50分。
藤崎天敬宗家(合気道覇天会)山梨講習会会場にて撮影↓
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NzUxMiMzODExMzMjODc1MTJfZE5SS0JUWVJzeC5qcGc.jpg ]
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「避けて、守って、離れる」を基本に
覇天会の護身術講習会では、相手と争うことや危険に立ち向かうことを目的とせず、「避けて、守って、離れる」ことを基本としています。
危険を感じた際には、まずその場から離れ、安全な距離を確保することを優先します。そのうえで、相手に掴まれた場合など、すぐに離れることが難しい状況を想定した離脱法や、身を守るための基本的な動きを段階的に行います。
また、状況に応じて合気道の技術を応用し、相手との接触から安全に離れる方法に加え、立ち関節技によって相手の動きを制御し、抑えるための基本技術についても重視しています。