ゲームの世界から現実の町へ、冒険広がる 徳島県つるぎ町発信のRPG「ツルギスタ」がスタンプラリーに【10/1~】
徳島県つるぎ町が仕掛けるスマートフォン向けロールプレイングゲーム『つるぎ町RPG ツルギスタ 巨樹と時つむぎのソラ』が題材の「ツルギスタ デジタルスタンプラリー」を2026年10月1日から開始した。
ゲームの世界から現実の町へと冒険を広げるスタンプラリー。
ゲーム本編の後日譚となっており、本編の登場キャラクターたちと一緒に、ゲーム中に登場した場所を実際に巡り、風景や人、地域の文化に触れ、物語の続きを体験できる。
指定スポットでスタンプを取得すると仲間たちの経験値になり、集めるほどパーティーが強化される。写真を撮って楽しむAR(拡張現実)の仕掛けも用意する。
コースは全部で3つ。貞光地区では、徒歩で二層うだつの町並みを巡る「二層うだつの町並みコース」15スポット、半田地区では半田そうめんと文化に触れる「半田そうめんと文化コース」15スポット、一宇地区では巨樹や神話の舞台を訪ねる「巨樹と神話コース」16スポットを巡る。
各コースをコンプリートすると「踏破の証」を獲得でき、「道の駅 貞光ゆうゆう館」の観光案内窓口で同証を提示すると景品と交換可能。クリア証明書に押した記念スタンプをARシアターにかざせば、オリジナルのドット絵アニメが動き出す。
10月~12月までにチャレンジしたプレイヤーは、早期チャレンジ特典として、町の特産品が抽選でプレゼントされる。
参加費は無料。