養蜂13年目で初めて出会った香り。島根の養蜂園が「幻香蜜」をCAMPFIREで限定販売 (2/4ページ)
■ 混ぜ物をせず、自然がつくった蜂蜜をそのまま届けたい
りせらや養蜂園では、海外産蜂蜜や水飴などで希釈せず、人工乾燥などによる高熱処理も行っていません。
また、できる限り田畑や果樹園付近を避け、自然の花が多く咲く環境でミツバチを育てています。
そして、その日に採れた蜂蜜を大切に瓶詰めしています。
均一な味に調整するのではなく、自然が生み出す、その日その日の味や香りを大切にしています。
「幻香蜜」の驚くほど豊かな香りも、人が香りを加えて作ったものではありません。
島根の自然とミツバチがつくり出したものです。
■ なぜクラウドファンディングなのか
今年は採蜜量が少なく、私たちにとって厳しい年となりました。
養蜂は自然が相手です。
天候による不作、熊による被害、人材の確保など、毎年さまざまな問題があります。
それでも養蜂を続けてきた中で出会ったのが、この「幻香蜜」でした。
私たちだけで味わって終わらせるのではなく、
「この香りを、ぜひ一度皆さまにも体験していただきたい」
そんな想いから、今回CAMPFIREでプロジェクトを立ち上げました。
これは単に蜂蜜を販売するだけではなく、私たちがこれからも島根でミツバチを育て、養蜂を続けていくための挑戦でもあります。
■ 大切な方への贈り物にも
今回の「幻香蜜」は100gと210gをご用意しています。
210gは、黒を基調とした専用の高級ギフト箱に入れてお届けします。
箱の内側には深い紺色のサテンを使用し、箱を開けた瞬間から「幻香蜜」の世界を感じていただける仕様にしました。
大切な方への贈り物としてはもちろん、自分自身への特別なご褒美としてもお楽しみいただけます。