投資コンテンツプラットフォームGogoJungle、金融コンプライアンスと先進技術を融合した「投資メンバーシップ」を発表 (1/4ページ)
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株式会社ゴゴジャンは、金融スキルシェア・ECサービス「GogoJungle」において、法令を遵守した投資助言コンテンツの配信を可能にする「投資メンバーシップ」を開始しました。資産形成への関心が高まる一方、不透明な投資情報の流通が課題となる中、金融商品取引業者(投資助言・代理業)としての同社の強みと先進技術を活用し、健全な情報流通エコシステムを構築します。本サービスはサブスクリプション型で、コンテンツの性質に応じた柔軟な提供形態を採用。一般的な相場解説などは登録不要の「一般コンテンツ」として扱い、具体的な売買タイミング等の「助言コンテンツ」は厳格な管理体制のもとで分析者登録を行うことで法的に適切な配信を可能にします。コミュニティや動画配信など多様なフォーマットに対応し、強力なマーケティング・システム支援を通じて分析者の持続的な活動をバックアップします。
|個人の優れた投資知見を安心・安全に流通させる新たな助言エコシステムの構築へ
投資・金融特化型スキルシェア・ECサービス「GogoJungle」を運営する株式会社ゴゴジャン(本社:東京都千代田区、代表取締役:早川 忍、以下「当社」)は、金融商品取引業者(投資助言・代理業)としての強みと最新のAI技術を活用し、個人投資家やアナリストが法令を遵守しながら有益な投資助言コンテンツを配信可能とする新サービス「投資メンバーシップ」を開始いたしました。
|本取り組みの背景と目的
近年、資産形成への関心が高まる一方で、金融ライセンスを持たない個人投資家やインフルエンサーが投資アドバイスをする社会問題となっています。
金融商品取引法において、具体的な投資判断(助言行為)を有償で提供するには投資助言・代理業の登録や厳格なコンプライアンス管理が必要であり、優れた知見を持つ個人の情報発信には高いハードルが存在していました。
当社は「投資家の英知をすべての人に。」サービスコンセプトに掲げこれまで出品者様16,000名超、出品数84,000超を誇る日本最大級の金融スキルシェア・マーケットプレイスを運営してまいりました。