藤本敏史、『何年振りやろ?』娘2人との手繋ぎ報告に「優しいパパさん」「泣けます」ファンほっこり
お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(55)が10月9日、自身のInstagramを更新。2人の娘と食事を楽しんだ帰り道、久しぶりに3人で手をつないだことを明かし、親子の温かなエピソードが反響を呼んでいる。
藤本は、娘2人との食事後、次女に「手繋ご」と声をかけたものの「あっさり拒まれた」と告白。
そこで「半分ノリ」で長女にも聞いてみたところ、予想外の「いいよ」という返事が。その勢いで再び次女に空いている手を差し出すと、今度はつないでくれたという。
藤本は「娘2人と一緒に手繋いだんほんま何年振りやろ?」と感慨深げにつづり、「短い時間やったけど幸せやったぜぃ」と父親としての喜びを表現した。

公開された写真には、夜道で藤本と娘2人がそれぞれ手をつないでいる様子を収めた一枚に加え、親子3人で寄り添った自撮りショットも。
娘たちの顔はスタンプで隠されているが、藤本は満面の笑みを浮かべており、仲むつまじい親子の時間が伝わってくる。
藤本は元タレントの木下優樹菜さんと2010年に結婚し、2012年に長女、2015年に次女が誕生。2019年12月に離婚したが、その後も良好な関係を続けている。
コメント欄には「泣けます」「ほっこりエピソード幸せ気分になりました!」「フジモンパパ幸せですね」「フジモン優しいパパさんやわ」などの反響が寄せられている。