トム・クルーズ『DIGGER』× MAPPA『チェンソーマン』『呪術廻戦』 トム「本当に素晴らしいです。楽しみにしていました」 (1/3ページ)
映画ファンのみならずとも知る、世界のエンターテインメント界を背負う2人が挑む“規格外”の新作映画『DIGGER/ディガー』が、ついに本日公開された。
本作のプロモーションのため来日したトム・クルーズとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が、アニメーションスタジオMAPPAの設立15周年を記念した展覧会「MAPPA EXPO 15th Anniversary」に来場。
『呪術廻戦』『チェンソーマン』『進撃の巨人The Final Season』をはじめ、MAPPAが手がけてきた作品の世界観や表現を体感できる展示を巡った。
食い入るように見つめるトム・クルーズ展示エリアに足を踏み入れた二人は、展示物の数や大きさに圧倒され興奮した様子でスタートした。
トムは「本当に素晴らしいです。楽しみにしていました」、またイニャリトゥ監督は「息子がMAPPAの作品の大のファンなんです」と、笑みをこぼしながら明かした。
最初に二人が訪れたのは、「呪術廻戦」の展示エリア。
一枚一枚丁寧に描かれた原画に囲まれると、その繊細な描写に圧倒され食い入るように見つめていた。
トムが「このスタイルに、この髪…そしてフレーミング…」、イニャリトゥ監督が「それにこのアングル」と観察を続けた。
「ディテールがとても深い」続いて二人が足を運んだのは、日本のみならず世界中から支持されている劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の展示エリア。
世界を席巻する同作の象徴的なキャラクター・チェンソーマンのオブジェを背に、アニメーター・平松禎史とのクリエイター対談が実現した。