横浜流星、映画『汝、星のごとく』で藤井監督と釜山へ!レッドカーペットでの姿に「誇らしくてウルウル」
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横浜流星
俳優の横浜流星(30)が10月8日、自身のInstagramを更新。主演映画『汝、星のごとく』を引っ提げ、韓国で開催された第31回釜山国際映画祭に藤井道人監督と参加したことを報告した。レッドカーペットに登場した姿や映画への熱い思いに、ファンからは「誇らしくてウルウルでした」「作品への愛と情熱を感じました」など、感動の声が寄せられている。
横浜は投稿で、映画『汝、星のごとく』に携わった人々への感謝を胸に、藤井監督と釜山国際映画祭に参加したことを報告。「皆様の熱気に包まれ映画愛を肌で感じ、映画人として幸せな時間でした」と振り返った。初めて訪れた韓国で温かく迎えられたことにも感謝を伝えた。
10月6日、韓国・釜山で開催された同映画祭のオープニングイベントには、横浜と藤井監督が登場。映画『汝、星のごとく』を代表してレッドカーペットを歩き、注目を集めた。横浜にとって、釜山国際映画祭のレッドカーペットに参加するのは今回が初めてとなる。
投稿では、藤井監督との過去の思い出にも言及。2018年に初めて海外の映画祭に参加した際、まだ何者でもなかった二人が必死に作った作品を届けた経験を振り返り、忘れられない時間だったとつづった。
横浜と藤井監督は、映画『青の帰り道』(2018)、『ヴィレッジ』(2023)、『正体』(2024)などでタッグを組んできた盟友だ。今回の『汝、星のごとく』は、二人にとって新たな一歩を象徴する作品となったようだ。
同作は、凪良ゆう氏による同名恋愛小説を原作とした映画で、横浜と広瀬すずのダブル主演。瀬戸内の島と東京を舞台に、漫画原作者を夢見る青埜櫂と、刺繍を仕事にしたいと願う井上暁海の15年にわたる愛と人生を描く。原作小説はシリーズ累計200万部を突破している。
横浜は同作について「新章へと進むための覚悟を込めた特別な作品」と表現し、「1人でも多くの方々に届きますように」と願いをつづった。映画は10月9日に公開を迎える。
コメント欄には「凛としてレッドカーペットを歩く姿や真剣にインタビューに答える姿が誇らしくてウルウルでした」「流星くんの凛とした表情を見てこの作品への愛と情熱をヒシヒシと感じました」「藤井道人監督とともに登壇される姿に胸が一杯になりました」などの声が寄せられた。
藤井監督とともに歩んできた年月を振り返りながら、新作への思いを届けた横浜。公開を目前に控えた『汝、星のごとく』に、さらなる期待が高まっている。
