[KMMK株式会社]カホネス株式会社と業務提携― 保健師・看護師の専門性×医療DX・事業開発。医療機関と企業の「人」と「組織」の課題解決を一体的に推進 ― (2/4ページ)
■ 業務提携の主な内容
1. 産業保健・健康経営領域におけるコンサルティングおよび事業開発支援の協業
・医療機関、製薬・ヘルスケア関連企業その他の企業に対する産業保健体制の構築、健康経営推進およびメンタルヘルス対策に関する支援の共同実施
・ 産業保健・看護領域におけるDX、AI活用サービスの企画および事業開発
カホネスの産業保健・健康経営の実践知と、KMMKの医療DX・事業開発の知見を掛け合わせることで、現場の課題に即した支援サービスを共同で企画・提供します。
2. 医療機関および企業における組織改善・人材定着支援
・ 医療機関における看護職等の離職防止、休復職支援および職場環境改善に関する支援
・ 医療機関と保健師・看護師等の専門職人材との連携体制の構築
3. へき地・離島医療支援および地域医療支援における連携
・ へき地・離島等における医療・保健活動に関する共同実証および支援体制の構築
4. 研修・セミナー・教育コンテンツの共同提供
・ 医療機関、企業および一般市民向けの研修・セミナーの企画、監修および実施
・ 医療・看護・産業保健分野に関するeラーニングコンテンツの開発
5. 看護師・保健師による医療監修
・ KMMKが企画・制作する医療・ヘルスケア関連のコンテンツ、広告・販促物、サービスおよびプロダクト等に対する、看護師・保健師による医療的観点からの監修
・医療・看護・産業保健分野に関する情報発信における、医学的・看護学的な正確性の確認
■ 本提携の意義
本提携により、KMMKの医療DX・事業開発支援・地域医療支援の知見と、カホネスの保健師・看護師の専門性を掛け合わせ、医療機関と企業の双方における「人」と「組織」の課題に対して、現場に根ざした実効性のある支援を提供できる体制を構築します。また、看護師・保健師による医療監修を通じて、KMMKが手がける医療・ヘルスケア関連の情報発信やサービスの信頼性を一層高めるとともに、看護職の専門性が企業や社会で活かされる機会の創出にもつなげてまいります。