[KMMK株式会社]カホネス株式会社と業務提携― 保健師・看護師の専門性×医療DX・事業開発。医療機関と企業の「人」と「組織」の課題解決を一体的に推進 ― (1/4ページ)
KMMK株式会社は、カホネス株式会社と業務提携契約を締結いたしました。― 保健師・看護師の専門性×医療DX・事業開発。医療機関と企業の「人」と「組織」の課題解決を一体的に推進 ―
KMMK株式会社(本社:東京都渋谷区桜丘町14-1、代表取締役CEO:森 啓悟、以下「KMMK」)は、カホネス株式会社(本社:大阪府大阪市北区梅田1丁目8-16、代表取締役:住岡 靜、以下「カホネス」)と、産業保健・健康経営領域における協業、医療機関および企業の組織改善・人材定着支援、看護師・保健師による医療監修などを通じて、医療機関および企業における「人」と「組織」の課題解決、ならびに持続可能な医療・ヘルスケア体制の構築に寄与することを目的として、業務提携契約を締結いたしました。
■ 業務提携の背景
医療機関では、看護職をはじめとする医療従事者の離職や休職、職場環境の課題が、医療提供体制の維持に直結する問題となっています。また企業においても、メンタルヘルス対策や休復職支援、健康経営の推進など、従業員の健康と働き方に関わる課題への対応が求められており、こうした課題に専門職の視点で伴走できる支援体制の必要性が高まっています。
KMMKは、「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に、医療DX事業開発支援、KOLを活用した医療マーケティング、ヘルスケア企業の伴走支援、地域医療支援などを通じて、医療格差の解消と持続可能な医療体制の構築に取り組んでまいりました。
カホネスは、「人の課題は、企業の課題。」を掲げ、休復職やメンタルヘルス、職場の健康課題に保健師・看護師の専門性で伴走し、企業とともに解決へ導く取り組みを展開してきた企業です。社名の「Cajones(カホネス)」には、人と社会をつなぐ「箱」という意味が込められており、看護師・保健師・助産師が企業や社会で活躍できる仕組みづくりを通じて、看護職が生き生きと働くことのできる社会の実現を目指しています。
両社は相互の知見・ネットワークを活かし、医療機関および企業が抱える「人」と「組織」の課題に一体的に取り組むべく、本業務提携契約の締結に至りました。