約30年前、父同士で開いた「睡眠学校」を息子同士で再び 創業80年の町のふとん店が、地域への恩返しとして無料講演 (3/4ページ)
地域の寝具店として続けてきたこと
1946年、祖父・祐造と祖母・緑が大成1丁目で綿の打ち直し業を始めたのが同店の原点です。二度の火災や時代の変化を乗り越え、現在は三代目の馬場則雄を中心に家族で店を営んでいます。則雄はJOBS睡眠改善インストラクター(認定番号07-1067)として、一人ひとりの眠りの悩みを聞き、寝具を実際に試してから選べる店づくりや、購入後のメンテナンス、寝具・睡眠相談に取り組んでいます。
■本企画の取材ポイント
POINT 1 父同士から息子同士へ。 1997年は二代目・馬場宏と岩田卓三氏、2026年はそれぞれの息子・馬場則雄と岩田有史氏が、同じ八幡自治会館で企画をつなぎます。
POINT 2 約30年で変わった眠りの環境。 進歩した睡眠研究を、気温上昇やスマートフォンの普及など、現代の生活環境にどう生かすかを伝えます。
POINT 3 地域に根差す家族経営の店。 1946年創業。三代にわたる店の歴史と、量販店にはない「ご自宅お試し体験」・「洗濯・リフォームなどのメンテナンス」・「寝具・睡眠相談」の取り組みがあります。
POINT 4 絵になる過去と現在。 1997年「睡眠学校」開催時の写真が残っており、約30年前と今回を対比した取材・紙面展開が可能です。
■参加者募集のご掲載・10月17日(土)当日のご取材をお願いします
開催前は、地域面・イベント欄などで参加者募集をご紹介いただけましたら幸いです。10月17日(土)当日は、講演の撮影、岩田有史氏および馬場則雄への取材が可能です。1997年の「睡眠学校」開催時の写真も残っており、約30年前と現在を対比した取材もしていただけます。店舗・主催者・講師の写真なども、ご要望に応じて提供します。取材日時や必要素材は、下記までお気軽にご相談ください。