NTTドコモビジネス、小島社長が語るAI戦略 地域中小企業への導入支援も強化 (3/3ページ)
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このAIコジーは、もともと経営方針や小島氏自身の思いを社員に伝えることや、社員が迷ったときの壁打ち相手として活用することを目的に開発したものだった。しかし、実際に全社員に公開したところ、社員との対話を通じて、さまざまな意見や悩み、疑問が寄せられるようになったという。
小島氏は「AIコジーは、私の考えや戦略を伝えるツールであると同時に、社員の生の声を集めるツールにもなっている。対話型AIを通じて、現場の関心や課題をタイムリーに把握できるため、経営に取り入れる取り組みをしっかり進めていきたい」と話した。
そのほか、NTTドコモビジネスとClassiqによる量子コンピューティングの産業活用に向けた戦略的業務提携などについても紹介。講演後には囲み取材も行われた。