工場防衛ローグライク『BELTFED』日本語対応決定!ウィッシュリスト20万件超の話題作 (1/2ページ)
工場自動化とタワーディフェンス、さらにローグライク要素を融合させた注目の新作PCゲーム『BELTFED』の日本語対応が正式に決定しました。
本作は発表からわずか2週間でSteamのウィッシュリスト(購入候補リスト)登録数が20万件を突破するなど、世界中のゲーマーから大きな注目を集めている話題作です。
インディーゲームのパブリッシャー(発売元)として知られるHooded Horseが販売を手掛けることが明らかになり、日本のプレイヤーに向けても公式SNSなどを通じて嬉しい知らせが届けられました。
この記事のポイント 『BELTFED』がHooded Horseとパブリッシング契約を締結し、日本語対応が決定した 発表からわずか2週間でウィッシュリスト登録数が20万件を突破した話題作 工場自動化・タワーディフェンス・ローグライクが融合したゲーム性が特徴 複雑なシステムを持つシミュレーション作品だけに日本語ローカライズの恩恵は大きい 概要と背景『BELTFED』は、資材を運ぶベルトコンベアなどの設備を整えて弾薬や物資を自給自足する「工場自動化」の仕組みと、押し寄せる敵から拠点を守り抜く「防衛タワーディフェンス」を組み合わせたシミュレーション要素の強いゲームです。
さらに、プレイするたびにマップや得られる強化要素が変化する「ローグライク」の仕組みも取り入れられており、プレイヤー独自の防衛ラインと生産ラインを構築する奥深い戦略性が特徴とされています。
発表直後から国内外のSNSやコミュニティで瞬く間に拡散され、発表後わずか2週間でウィッシュリスト20万件超えというインディーゲームとしては異例のスピードで人気を獲得していました。