タワマン住民のマウント合戦を描く新作ゲーム『タワマンヒエラルキー』スマホ向けに配信開始 (1/2ページ)
タワーマンションを舞台に住民同士のリアルな心理戦や序列争いを描いたスマートフォン向けシミュレーションゲーム『タワマンヒエラルキー 〜48階の365日〜』の配信が開始されました。
本作はネット上でも度々話題にのぼる「タワマン内の格差」や住民間の微妙な関係性をテーマにしており、合同会社SNAPLACEの「ふざけゲー部」からリリースされた注目作です。
この記事のポイント タワマン内のマウント合戦を描いたスマホゲーム『タワマンヒエラルキー』が配信開始 合同会社SNAPLACEの「ふざけゲー部」によるご近所付き合いシミュレーション 「マウントポイント」を集めて最下位からヒエラルキーの頂点を目指すゲーム性 リアルかつシュールな住民同士のやり取りをコミカルに体験可能 概要と背景タワーマンションにおける居住階数や生活水準の違いを背景にした人間関係は、SNSやネット掲示板などで「タワマン文学」などとも呼ばれ、現代のユニークな社会トピックとして関心を集めています。
今回配信された『タワマンヒエラルキー』は、そうした日常のリアルすぎるご近所付き合いやマウント合戦をゲームシステムとして落とし込んだシミュレーション作品です。
プレイヤーはタワーマンションのコミュニティの中で最下位からスタートし、住民同士のやり取りを通じてヒエラルキーの上位を目指していく展開が楽しめます。
注目点本作の大きな魅力は、「マウントポイント」をためて階層ピラミッドを駆け上がっていくという、シュールかつ風刺の効いたゲーム性にあります。
エレベーター内での気まずい会話やエントランスでのすれ違いなど、細部にまでこだわったリアルなシチュエーションがコミカルに描かれています。
現在はiOS向けにApp Storeなどで配信されており、ちょっとした空き時間にクスッと笑いながら楽しめるライトなエンタメ作品としてSNS上でも注目を集めそうです。