「何もかも美しい」 古都奈良の悠久の歴史感じる...感動の朝焼けが11万インプ (1/2ページ)

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「何もかも美しい」 古都奈良の悠久の歴史感じる...感動の朝焼けが11万インプ
「何もかも美しい」 古都奈良の悠久の歴史感じる...感動の朝焼けが11万インプ
「古都奈良の朝焼けが美しくありました」

そんなポストがX上に投稿され、話題になっている。

Xユーザーの「のりしか/鹿の国のフォトグラファー📸」(@norishika135)さんが2026年9月27日に投稿したのは、朝焼けに染まる風景。

紫からオレンジ、ピンクへと目まぐるしく変わるグラデーション。手前の静かな水面には、その色がくっきりと映り込んでいる。

対岸の木々の向こうには、二つの塔のシルエットが並ぶ。空と水面に映った朝焼けにすっぽりと包まれながらも、荘厳な存在感を放っている。

のりしかさんに詳しい話を聞いた。

通いなれた場所で、格別の絶景

幻想的な朝焼けを撮影したのは、2023年9月3日の奈良市・大池でのこと。

薬師寺を望むこの場所は、奈良でも指折りの朝焼けスポットなのだという。のりしかさんにとっても心落ち着く景色で、時間があれば足を運んでいるそうだ。

そして、そんな通い慣れた場所でも、この日の朝焼けは格別だったらしい。

@norishika135さんの投稿より、再掲
「薬師寺と山並みを包む朝焼け、その姿を映す大池を眺めていると、今見ている景色だけではなく、長い年月を重ねてきた奈良の時間まで感じられるようでした」(のりしかさん)

ちなみに、肉眼では視野が広いぶん青い空の面積が多く、もう少し爽やかな印象だったとのこと。写真として切り取ったことで、朝焼けの色や水面の映り込みが際立ち、幻想的な雰囲気がぐっと濃くなったという。

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