『RimWorld』が自社製エンジン移行で最大4倍高速化!大型アプデ1.7発表&新作開発も示唆 (1/2ページ)

ゴゴ通信

『RimWorld』が自社製エンジン移行で最大4倍高速化!大型アプデ1.7発表&新作開発も示唆

世界的な人気を誇るコロニー運営シミュレーションゲーム『RimWorld』について、開発元のLudeon Studiosがゲームエンジン(ゲーム開発の基盤となるソフトウェア)を刷新する大型アップデート1.7を発表しました。

これまで採用されていた「Unity」から、自社開発の新エンジン「Waylith」へと移行することが明らかになり、ゲーム全体のパフォーマンスが大幅に向上すると告知されています。あわせてスタジオの新作開発に関する言及もあり、ゲーマーの間で大きな注目を集めています。

この記事のポイント 人気コロニー運営シム『RimWorld』が次期大型アップデート1.7を発表 ゲームエンジンをUnityから自社開発の「Waylith」へ移行 動作パフォーマンスは2倍から最大4倍への劇的な改善を予告 大量のMODを導入した環境でもロード時間短縮などの効果に期待 公式発表では今後のスタジオ新作タイトルについても言及 概要と背景

『RimWorld』は、未開の惑星に不時着した生存者たちを指揮して拠点を築くシミュレーションゲームです。奥深いゲーム性から長年にわたり多くのプレイヤーに親しまれてきましたが、長時間のプレイや多数のキャラクターが登場する環境、各種拡張機能の導入に伴う処理負荷が課題となる場面もありました。

今回の発表によると、大型アップデート1.7において、同作はこれまでのUnityエンジンから自社製の新エンジン「Waylith」へと移行します。開発元はこの刷新により、動作パフォーマンスが2倍から最大4倍に劇的改善されると説明しています。

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