「だからみんな寝不足だと思います」声優e-Sports部がTGS2026でゲーム愛を爆発させた2日間 ~PCCS×声優e-Sports部共同ブーストークショーレポート~ (2/4ページ)
世界大会を解説付きのウォッチパーティで観る話から、ゲームに誘った温厚な友だちが半年後に“他責”になった話まで、話題は尽きなかった。
白城は姉の影響でRPGへ。『スターオーシャン2』の錬金を延々とやらされ『テイルズ オブ』シリーズでは「ジーニアスでインディグネーションだけやっておけ」と言われたそうで、「ボタンを押すのが楽しくなって」RPGからゲーム好きになったと振り返った。スマブラにハマって1000時間以上を投じ「ピカチュウで空Nループしようとして失敗し、泣きながら仕事に行った」と苦笑い。現在は『Apex Legends』に入れ込み「一人でダイヤ行って、ずっとフルパ募集してます」とのこと。
地方イベントでの思い出を聞かれると、山形県長井市のイベントで開始1分でチームが壊滅し、その相手が後に世界王者になった選手だったと明かし「これは私、死ぬまで話し続けます」と宣言した。
この日のイベントでは、声優e-Sports部ユニフォームの2026バージョンが初披露された。
白城は「ツルツル。サラサラな感じ」、月音は「めっちゃかわいい。軽いし、そのまま野球できそう!」と絶賛。
最後に月音から「今度、6期生として入部することになりました」と重大発表。他の6期生は10月上旬に発表予定だといい「仲間が増えます!6期生のリーダーとして威張っていこうと思います」と意気込んだ。
2日目のトークショーより。左から内山悠里菜(3期生)、八木ましろ(5期生)
2日目は翌日のTGSの中止が決まるなか「ギリギリ開催できた」という貴重なステージに。
ライブや朗読劇、オフせすぽで共演経験がある二人だが、八木は今回が初めての東京ゲームショウ。