「だからみんな寝不足だと思います」声優e-Sports部がTGS2026でゲーム愛を爆発させた2日間 ~PCCS×声優e-Sports部共同ブーストークショーレポート~ (3/4ページ)
「自分が調べないようなゲームに出会えるのが最大の魅力」と語り「皆さんの瞳が輝いている、ハッピーな気持ちが溢れていて、素敵な場所」とTGSの印象を語った。内山は、ゲームタイトルだけでなく開発者の顔が見えることに触れ「作り手の愛を感じる」とコメント。
内山は幼少期からずっとゲーム機が家にある家庭で育ち「気づいた時からゲームをやっていた」と回想。SwitchからPCへ移行してSteamでインディーゲームを開拓。「2時間で終わる作品もあり、大人になってからはありがたい」と短編インディーならではの魅力を語った。
一方、八木は「DSiを買ってもらってからポケモンにハマった」といい、『ダイヤモンド・パール』のズイの遺跡でアンノーンをAからZ(!と?)までコンプリート。育て屋で卵を孵し、色違いや6Vを厳選するなど、収集系の作品を長く遊び込むタイプだという。
一緒にゲームをやるなら、という話題では、苦手なゲームがあまりない八木は内山とフォートナイトで「お家とか作りたい」と希望。一方ホラー耐性が強い八木は、ホラーが苦手な内山に『Until Dawn』の分岐による一回限りの面白さを語り、2人で配信するゲーム候補も浮かび上がった。
ゲームを作るなら、という話題では、昨年同じ質問に内山が「髪を切るゲーム」と言ったことに、八木は「どういうこと??ホラー?」と目が点になる一幕も。
八木は「音ゲーを作りたい。ボカロPの全員に曲を書いてもらいたい」と目を輝かせ、内山は「選択肢で未来が変わるゲームのシナリオを書いてみたい。本当は自分が実は犯人だった、とかいう展開が好き」と構想を明かした。
声優e-Sports部の印象にのこる活動として、内山がBitSummitなどインディーゲーム関連イベントに呼ばれた喜びを語り、八木は「第五人格」の大会MCを務めた経験をあげ、終盤には八木がバイオハザードの新作配信への意欲を伝え、6期生加入についても改めて告知。新しい仲間の加入を元気に祝福し2日目のイベントは熱狂の中で終了した。