「画面の圧が強すぎて息をのむ…!」山﨑賢人、主演映画『腹をくくって』の髭侍姿にファン大興奮「かっこよすぎてどうしよう」「似合いすぎ」
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山﨑賢人
俳優の山﨑賢人が10月14日、自身のInstagramを更新し、主演を務める新作映画『腹をくくって』のポスタービジュアルを公開した。
投稿には「腹をくくって」「2027年11月19日全国公開」とつづられ、武士に扮した山﨑の凛々しい姿が披露された。
普段の華やかな印象とは一味違い、髭をたくわえた精悍な表情と、時代劇ならではの風格が目を引くビジュアルとなっている。
引き締まった表情からは、物語の中で待ち受ける運命や、武士としての覚悟を感じさせるような迫力が漂う。
今回の投稿を受け、コメント欄には「侍姿かっこいい」「撮影頑張ってください」「凛々しい」「かっこよすぎてどうしよう、、、、」といった声が寄せられた。
さらに「…画面の圧が強すぎる」「賢人くんの髭と口髭、とても似合っていますね」と、これまでとは異なる山﨑のビジュアルに注目するコメントも見られ、多くのいいねを集めている。
本作は、名キャメラマンとして日本映画界に数々の名作を残してきた木村大作監督による、9年ぶりの新作映画だ。
『劒岳 点の記』『春を背負って』『散り椿』に続く監督作であり、木村監督がどのような映像美で時代劇の世界を描き出すのかにも期待が集まる。物語は、時代小説の名手として知られる山本周五郎の短編に着想を得たもの。「敵討ち」「暗殺」「果し合い」という三つの大きな見どころを軸に、日本人としての美しく潔い生きざまを描く作品となる。
山﨑が主演を務めるほか、松山ケンイチ、松田龍平、古川琴音、北大路欣也、渡辺謙、阿部寛、佐藤浩市といった実力派俳優が集結することも発表されている。世代も個性も異なる豪華キャストが顔をそろえるだけに、それぞれが演じる人物や、物語の中で繰り広げられる緊迫した人間ドラマにも注目したい。
山﨑の新たな魅力が感じられる侍姿と、木村監督が手がける本格時代劇という組み合わせは、公開前から大きな話題を呼びそうだ。映画『腹をくくって』は2027年11月19日に全国公開予定。
ポスタービジュアルの公開をきっかけに、山﨑賢人の新境地ともいえる武士役への期待が高まっている。