Steam「Big Picture」がアプデで進化!懐かしの跳ねるロゴ画面など追加で話題 (1/2ページ)

ゴゴ通信

Steam「Big Picture」がアプデで進化!懐かしの跳ねるロゴ画面など追加で話題

PCゲーム配信プラットフォームのSteamにおいて、クライアントのアップデートが実施されました。今回の更新により、コントローラー操作や大画面向けに最適化されたUI機能「Big Pictureモード」が大きく進化を遂げています。

アップデート後は全体的なデザインがスタイリッシュに刷新されただけでなく、かつてのDVDプレイヤーなどを彷彿とさせる「跳ねるロゴ画面」のようなスクリーンセーバー機能なども追加され、ゲーマーの間でさっそく大きな注目を集めています。

この記事のポイント Steamクライアントのアプデで「Big Pictureモード」が刷新 デザインがスタイリッシュに進化し操作画面がかっこよく変化 懐かしのDVD画面のように跳ねるロゴなどのスクリーンセーバーが追加 PCゲーマーやSteam Deck利用者の間で遊び心ある仕様が話題に 概要と背景

Steamの「Big Picture(ビッグピクチャー)モード」は、テレビ画面やリビング環境などでゲームパッドを用いて快適に操作できるように設計された専用の画面インターフェースです。PCゲーマーはもちろん、携帯型ゲーミングPC「Steam Deck」の利用者などにとっても非常に身近な機能として親しまれてきました。

今回のクライアントアップデートでは、そのBig Pictureモードのビジュアルや操作感が大幅に見直されました。ユーザーインターフェースが急激に洗練され、起動した瞬間から「なんか急にかっこいい」とユーザーを驚かせるような仕上がりとなっています。

注目点

デザインのスタイリッシュ化に加えて、ネット上で特に話題を呼んでいるのが、遊び心あふれる演出要素の追加です。画面の端で跳ね返り続ける懐かしのDVDロゴを思わせるようなスクリーンセーバー演出などが実装されており、レトロなガジェット感を好む層からも好評を得ています。

「Steam「Big Picture」がアプデで進化!懐かしの跳ねるロゴ画面など追加で話題」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る