人を大切にする経営に、国境はない――日台経営者が交流するAPRA、創立30周年の第29回国際交流会を姫路・岡山・大阪で開催 (1/5ページ)
1996年10月21日、台湾・台北で、日本と台湾の経営者有志によって発足したAPRA(エープラ)。「人を大切にする経営=人本主義経営」を共通理念に、国境を越えて学び合う国際交流を続けてきました。第29回となる今年は、台湾から上場企業や世界的な事業を展開する企業の経営者・幹部を中心に26名が来日。10月18日~21日、姫路・岡山・大阪で交流研鑽会を開催します。今年4月に台北市と友好交流協定を締結した姫路市での歓迎交流を皮切りに、世界市場に挑むものづくり企業、女性活躍・DXの先進企業、障がい者雇用を推進する自治体、人を信じる経営を実践する企業から学びます。テーマは「ネクストステージの扉を開こう!」。日台の経営者が、人本主義経営の次なる可能性を探ります。交流会最終日の10月21日は、APRA創立30周年の記念日にも当たります。
日台経営者が30年にわたり追求する「人を大切にする経営」
第29回APRA国際交流会を姫路・岡山・大阪で開催
開催日:2026年10月18日(日)~21日(水)
30年前に台湾・台北で発足したAPRA(エープラ)は、「人本主義経営」を共通理念として、日本と台湾の経営者が国境を越えて交流し、学び合う事業家交流組織です。社員一人ひとりの幸福と成長を基盤に、顧客や地域社会への貢献を追求するのが「人本主義経営」です。
第29回となる今年の国際交流会には、台湾から上場企業や世界的な事業を展開する企業の経営者・幹部を中心に26名が来日します。
姫路・岡山・大阪の3地域を舞台に、日本企業の経営革新、社員の幸福、地域社会への貢献などを学び、日台の経営者が次なる成長への挑戦を考えます。
今年のテーマ:「ネクストステージの扉を開こう!」
~同じことをやっていては衰退あるのみ。時代や社会の要望に応えて、勇気ある挑戦をしよう!~
人口減少、人手不足、技術革新、社会課題の複雑化など、企業経営を取り巻く環境は大きく変化しています。
こうした時代だからこそ、APRAが大切にしてきたのは、利益の追求だけでなく、社員一人ひとりの幸福と成長を基盤に、顧客や地域社会への貢献を追求する「人本主義経営」です。