色づく渓谷で秋を味わう、 埼玉県嵐山町「嵐山渓谷紅葉まつり」イベントDay  11月28日、29日に開催 (1/3ページ)

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色づく渓谷で秋を味わう、 埼玉県嵐山町「嵐山渓谷紅葉まつり」イベントDay  11月28日、29日に開催

一般社団法人嵐山町観光協会は、2026年11月28日(土)、29日(日)、嵐山渓谷バーベキュー場において、「嵐山渓谷紅葉まつり」イベントDayを開催します。

観光協会員が飲食・物販出店を行う「紅葉グルメマルシェ」や嵐山町観光ボランティアによるみどころ・歴史ガイドを実施

■嵐山渓谷について

「嵐山渓谷」は、槻川(つきかわ)の清流・周囲の木々が織り成すみごとな景観と自然環境を持った、埼玉県を代表する景勝地のひとつです。

昭和3年、日比谷公園などの設計に携わった日本最初の林学博士、本多静六氏が当地を訪れた際、京都・嵐山の美しい風景によく似ていると「武蔵国の嵐山(むさしのくにのあらしやま)」といわれたのが、嵐山町名の由来です。

また、一部は、さいたま緑のトラスト協会により、3号地として保全活動されています。

見どころは、槻川を大きな石で渡る「飛び石」周辺、展望台周辺、展望台から与謝野晶子歌碑へ向かう遊歩道。

新緑はもちろん、秋にはイロハモミジ、ハウチワカエデ、コナラ、クヌギなど赤や黄色に色づき、色とりどり華やかな木々が水面に映る彩りを楽しめます。

遊歩道も整備されており、都心から1時間とは思えない景色や鳥のさえずりに癒されます。

■「嵐山渓谷紅葉まつり」について

「嵐山渓谷紅葉まつり」は、嵐山渓谷の色づき始め~見ごろ期間のお知らせとして「みごろウィーク」を11月14日(土)~12月6日(日)に設定します。

木々が多く、色づき前の緑や赤、黄色、オレンジなどグラデーションからピーク時には燃えるような紅葉が見られるため、長く楽しむことができます。

嵐山渓谷バーベキュー場を会場に、11月28日(土)、29日(日)には「イベントDay」を開催します。「紅葉グルメマルシェ」と題し、嵐山町観光協会員によるキッチンカー、テントでの飲食店出店や新米、農産物などの販売、雑貨販売やワークショップなどを開催します。
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