JAPANNEXTが43インチ IPSパネル搭載 24時間365日連続稼働対応の大型4Kデジタルサイネージモニターを89,980円で10月15日(木)に発売 (1/3ページ)
液晶ディスプレイ(液晶モニター)製品の開発・製造・販売などを手がけている株式会社JAPANNEXT(ジャパンネクスト)(本社:千葉県いすみ市)は、43インチのIPSパネルを搭載し、24時間365日の連続稼働に対応した4K(3840×2160)解像度の大型デジタルサイネージモニター「JN-Si43U-24」を89,980円(直販価格:税込)で10月15日(木)に発売いたします。
本製品は、 43インチのIPSパネルを搭載し、4K(3840×2160)解像度に対応した大型デジタルサイネージモニターです。4KはフルHD (1920×1080)解像度の約4倍の作業領域を実現する3840×2160ドットの解像度となり、高精細な表示を実現できます。明るく見やすい大画面で、商業施設や店舗でのサイネージ用途はもちろん、会議室での資料表示や映画などの鑑賞等様々な用途にお使いいただけます。
24時間365日の連続稼働に対応していますので、24時間営業の店舗や施設などでのサイネージにも最適です。長時間の常時表示が求められる環境でも安心してお使いいただけます。
4辺に同じ幅のベゼルを採用しているので、複数のサイネージを組み合わせての使用にもおすすめです。店舗の壁面やショーウィンドウなどで、大画面の迫力あるサイネージを演出できます。※マルチモニターで使用する際は出力側のSTBにてコンテンツのコントロールが必要です。
あらゆる角度から見ても色やコントラストの変化がおきにくい、広視野角上下左右 178°の IPS パネルを搭載し、動画や写真も色鮮やかに美しく表示します。
最大輝度500cd/m2、sRGB:98%の広色域に対応した液晶パネルは、HDR400相当の性能を持ち、コンテンツを色鮮やかに映し出します。HDR(ハイダイナミックレンジ)は明るい部分も暗い部分もくっきり表現し、リアルに迫った深みのある映像を演出します。HDR対応のブルーレイディスクやビデオ・オン・デマンド、ゲームなどの表示が可能です。HDCP2.2対応で4K配信動画もお楽しみいただけます。
インターフェイスは、HDMI2.0×2 (60Hz)、DisplayPort1.4×1 (60Hz)、VGA×1 (60Hz)を搭載します。