【11/17開幕】日本初開催「ディーター・ラムス公式巡回展」詳細公開!多摩美術大学の新ギャラリー「Sala Blu」でデザイン思想の原点に迫る (2/4ページ)

バリュープレス


 
開催概要・チケット情報


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NjExMCMzODI2MjAjMzgyNjIwX2ZkNjkwZGIwMDUyODQwZDBjOTdkNzI5NTE0N2U0YjFhLnBuZw.png ]


本展によせて / 深澤直人
私がディーター・ラムスの家を訪ね、彼と話をしたときに強く感じたことがあります。
それは、彼がひとりのデザイナーとして作品を生み出すという活動を超えて、自らが歩んできたデザインの道から得た気づきを、多くの若い人たちと共有したいという強い願いを持っていることでした。
彼が伝えようとしていることは、ディーター・ラムスという一人のデザイナーについてだけのものではありません。デザインをしていく上で、何を大切にし、どのような姿勢で向き合うべきなのか。その根底にある、とても大切で基本的なことを、彼の言葉と仕事から感じ取ることができると思います。ぜひ、この展覧会を通して、それを体感してほしいと思います。

本展の意義と展示の見どころ


[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM4NjExMCMzODI2MjAjODYxMTBfVkNsTHBqcEV5by5qcGc.jpg ]

「見る」ことから「思考」する。
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