【11/17開幕】日本初開催「ディーター・ラムス公式巡回展」詳細公開!多摩美術大学の新ギャラリー「Sala Blu」でデザイン思想の原点に迫る (1/4ページ)
学校法人多摩美術大学(所在地:東京都世田谷区、理事長:青柳正規、多摩美術大学 学長:内藤 廣)は、創立90周年記念事業として 2026年4月に上野毛キャンパスに開設した、文化発信拠点「KCC(Kaminoge Cultural Crossing)」のギャラリー「Sala Blu(サーラ・ブルゥ)」の開館記念展として、2026年11月17日(火)より、展覧会「DieterRams A Look Back and Ahead / Less, but Better ディーター・ラムスが教えてくれたこと『より少なく、しかしより良く』」を開催いたします。本展は、ディーター&インゲボルグ・ラムス財団(Dieter and Ingeborg Rams Foundation)が企画・監修している公式展覧会であり、待望の日本初開催となります。
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20世紀のインダストリアルデザインを牽引したディーター・ラムス(1932–)の名作プロダクトをはじめ、製品化に至る思考の過程を示すスケッチ、図面、プロトタイプなどの貴重な資料が一堂に会し、彼が提唱した「Less, but Better(より少なく、しかしより良く)」というデザイン哲学の神髄に迫ります。
現在 Peatix にて一般観覧チケットを好評販売中のほか、本日より会期中に開催するトークイベント情報を公開するとともに、プレス内覧会の受付を開始いたします。