ゴミ箱から救出された『ドンキーコング』原画がオークション出品! 推定価格は約2400万円に
かつて任天堂の社内ゴミ箱に捨てられていたアーケード版『ドンキーコング』の貴重な原画が海外オークションに出品され、大きな注目を集めています。
元任天堂社員が偶然拾い上げ、約40年間にわたり保管されていたというこの作品は、歴史的な価値から最大で約2400万円相当の推定価格が付けられています。
この記事のポイント ゴミ箱に捨てられていた初期『ドンキーコング』の原画がオークションに出品された 元任天堂社員が偶然救出し、約40年間にわたって保管されていた幻のアイテム 歴史的価値の高さから、オークションでの推定価格は最大約2400万円とされる ゲームの黎明期を象徴する超レアな美術品としてファンの間で大きな話題を呼んでいる 概要と背景海外メディアの報道によると、オークションハウス「Landry Pop Auctions」に初期の『ドンキーコング』に関する貴重なアートワークが出品されました。この原画はもともと廃棄される予定で、任天堂社内のゴミ箱に捨てられていたものです。
当時勤務していた元社員がたまたま見つけ出し、処分を惜しんで引き取りました。その後は約40年もの間、日の目を見ることなく保管され続けていましたが、今回オークションへと出品されたことで広く存在が知られることになりました。
注目点本作は任天堂の看板キャラクターとして世界的な人気を誇る『ドンキーコング』の初期資料であり、ゲームの歴史を語るうえでも極めて希少なアイテムとして位置づけられています。
オークションでの推定落札価格は最大で約2400万円に達すると見込まれています。一度は捨てられ忘れ去られていた歴史的アートが、数十年を経て莫大な価値を持つお宝として評価されることになり、ゲームファンやコレクターの間で大きな反響を呼んでいます。
公式リンク AUTOMATON 記事ページ画像出典:Landry Pop Auctions