「チャットボットを改善したいがデータがない」を解消―chai+、アクセス分析を6項目拡充 (3/4ページ)
アクセス分析で利用状況を確認し、必要なナレッジを見直し、その情報をより確実に学習させる――という継続改善のサイクルを支える機能を強化しています。
■「導入して終わり」のチャットボットから、データで育てるAIへ
生成AIチャットボットで継続的に成果を上げるには、導入時の回答精度だけでなく、実際の利用データをもとに改善を続ける運用設計が重要です。
chai+は、アクセス分析、お問い合わせログ、学習データ管理、FAQ生成、プロンプト設定などを通じて、利用状況の把握からナレッジ・回答品質の改善までを支援します。アクセス分析の6項目拡充により、その改善判断に利用できる情報をさらに充実させました。
デフィデ株式会社は今後も、「チャットボットを導入したが改善方法が分からない」「担当者の経験だけでチューニングしている」といった企業の課題に対し、データに基づいて継続的に育てられる法人向けAI基盤を提供してまいります。