「チャットボットを改善したいがデータがない」を解消―chai+、アクセス分析を6項目拡充 (1/4ページ)

バリュープレス

デフィデ株式会社のプレスリリース画像
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デフィデ株式会社(東京都港区赤坂2-4-6、代表取締役:山本 哲也)は、法人向けRAG・AIエージェント「chai+」のアクセス分析機能を強化し、新たに6項目の分析指標を拡充しました。チャットボットは導入後も、利用状況や問い合わせ傾向を把握し、学習データやFAQ、回答内容を継続的に改善することが重要です。一方、「利用されているかは分かっても、何を改善すべきか判断できない」という運用課題もあります。今回の機能強化により、ボットの利用実態をより多角的に把握し、感覚や担当者の経験に頼らず、データに基づいて改善施策を検討できる運用を支援します。

生成AIチャットボットは、公開・導入した時点で完成するものではありません。利用者がどのような場面で使い、どのような質問をし、どこに改善余地があるのかを把握しながら、学習データやFAQ、回答ルールを継続的に見直すことで、業務で使われるAIへ育てていく必要があります。
しかし、運用担当者からは「アクセス数は確認できても、その数字から何を改善すればよいか分からない」「問い合わせログを一件ずつ確認する時間がない」といった課題も生じます。chai+はアクセス分析を6項目拡充し、ボット運用を“感覚での改善”から“データに基づく改善”へ移行しやすくします。

■「使われているか」だけでなく、「どう改善するか」を判断できるアクセス分析へ

チャットボットの改善では、単純なアクセス数だけを確認しても、利用者がどのようにボットを使っているのか、どこに改善余地があるのかまでは把握しにくい場合があります。
今回のアップデートでは、chai+のアクセス分析機能に6項目の分析指標を拡充。ボットの利用実態をこれまで以上に多角的に確認できるようにし、運用担当者が改善すべきポイントを検討するためのデータを充実させました。
「何となく回答が悪い気がする」「利用が伸びていないように見える」といった感覚だけで判断するのではなく、実際の利用データを確認しながら、学習データやFAQ、ボット設定の見直しにつなげられます。

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