ロープウェイから始まる「天空のクリスマスマーケット」。「神戸クリスマスマーケット2026」11月7日より開催。 (1/3ページ)
神戸リゾートサービス株式会社が運営する「神戸布引ハーブ園/ロープウェイ」は、2026年11月7日(土)から12月28日(月)まで、「神戸クリスマスマーケット2026 -古城のクリスマス-」を開催します。
今年はナイター営業日を拡大し、12月11日(金)~28日(月)は18日間連続で実施(12月6日までは金曜・土曜・日曜・祝日はナイター営業を実施)。クリスマスのイルミネーションと神戸の夜景を、平日の夜にもお楽しみいただけます。
まるで古城のテーマパーク。ディスプレイ、ライトアップ、グルメがさらに充実!
ロープウェイで向かう先は、標高約400mの山上に広がるクリスマスの世界。古城の広場から、幻想的な「森のクリスマス」、光に彩られたグラスハウス、神戸の夜景を望むテラスへ。園内を歩くたびに、異なるクリスマスの風景に出会えます。「森のクリスマスツリー」を見上げ、「光の回廊」をたどり、お気に入りのディスプレイで写真を撮る。
景色やグルメ、買い物を楽しみながら、園内を巡る特別な一日をお過ごしください。
■ロープウェイで向かう天空のクリスマスマーケット
神戸の街並みを眼下に、約10分間の空中散歩。ロープウェイで山を上るにつれ、街の風景から緑豊かな山上の景色へと移り変わります。
山頂駅を降りると、クリスマスに彩られた古城の広場が目の前に。山上へ向かう時間から、クリスマスの一日が始まります。
■古城のテーマパークのような世界を散策
ドイツの古城をモチーフにした建物や城門が囲む展望プラザを、「ボタニカルクリスマス」をテーマに装飾。木や葉、木の実などの自然素材に赤いリボンを合わせ、あたたかみのあるクリスマス空間をつくります。
高さ約7mのクリスマスタワーや直径約3mのウェルカムリース、園内各所に点在する可愛いディスプレイ。古城の広場からガーデン、森、グラスハウスへと歩けば、次々に異なるクリスマスの風景に出会えます。