「いまここ」を、必要な時間だけ。Yolniアプリに新機能「おでかけ共有」 (1/4ページ)
IoT防犯アクセサリーのYolniに、アプリだけで使える位置情報共有機能。最長2時間で自動終了
Yolni株式会社(東京都千代田区、代表取締役:奥出えりか)は、スマートフォンアプリと連携するIoT防犯アクセサリー「Yolni(ヨルニ)」のiOSアプリに、日常の外出時に現在地を共有できる新機能「おでかけ共有」を2026/10/11より提供開始しました。
「おでかけ共有」は、帰り道や待ち合わせなど、誰かにいまいる場所を知らせたいときに、本人の意思で位置情報を共有する機能です。この機能はYolni本体を持っていなくても、アプリのみで利用できます。共有リンクを受け取った人は、ブラウザーの地図で現在地を確認できます。
位置情報は1分ごとに更新され、共有は最長2時間で自動的に終了します。途中で終了することもでき、必要な時間だけ家族や友人とつながれます。
帰り道にも、待ち合わせにも。日常の「いまどこ?」に応える
「いまから帰るので、着くまで場所を知らせておきたい」「待ち合わせ場所の近くまで来たことを伝えたい」。おでかけ共有は、そんな日常のやり取りに使えます。
一度リンクを送れば、受け取った人は共有中の現在地を地図で確認できます。移動するたびに場所をメッセージで伝え直す手間を減らし、外出する人にも、待っている人にも役立ちます。
Yolniは、「夜道の不安をなくしたい」という想いから生まれた防犯アクセサリーです。今回、その連携アプリにおでかけ共有を加えることで、帰り道だけでなく、待ち合わせや昼間のおでかけにも利用場面を広げます。
「おでかけ共有」の主な特徴
1.Yolni本体を持っていなくても使える
Yolni本体はアプリと連携し、着信音で周囲に存在を知らせたり、家族や友人へ緊急時の通知を送ったりできる防犯アクセサリーです。新機能のおでかけ共有は、本体との連携なしで利用できます。本体を持っていない人も、Yolniアプリをダウンロードして、日常の位置情報共有に使えます。