鈴木紗理奈、シングルマザーとしての決意を語る…14年前の愛車購入秘話に「かっこよすぎる」「胸が熱くなる」と共感の声
- タグ:
-
鈴木紗理奈
タレントで女優の鈴木紗理奈(49)が10月17日、自身のInstagramを更新。約14年間乗り続けている愛車「ポルシェ911カレラ997」を公開し、購入当時の苦悩や人生を変えるために抱いた強い決意を明かした。
鈴木は「もうずっと乗ってる私の愛車、PORSCHE911Carrera997」とつづり、黒いボディーが印象的な愛車の写真を投稿。「14年くらい前、1人で生きていく覚悟として買った大切な大切な車」と紹介した。
購入当時については、1人で子育てができるのか、仕事で十分な収入を得られるのか、自身の精神状態は大丈夫なのかと、不安を抱えていたことを告白。「まじで人生真っ暗闇の中にいた」と振り返った。
それでも、ポルシェの美しいフォルムと力強い走りに理想の女性像を重ね、「美しくて馬力のあるPORSCHEのカレラのような女になるんだ」と決意。「絶対に強くて逞しい、自分の理想の女になってやるんだ」との思いを込め、涙ながらに購入したという。
鈴木は15日放送のinterfm「鈴木紗理奈と中川安奈の修羅shushushu」でも、愛車を購入した経緯に言及。
人生に悩むリスナーに対し、自分がどうなりたいのかを考えることの大切さを説き、自身について「ポルシェのような女になるって決めた」と語った。
さらに、外見の美しさだけでなく、内面には力強いエンジンを持つ女性が理想だったと説明。現在の自分についても、当時思い描いた姿に少しずつ近づいていると実感を明かしている。
鈴木は2013年12月にミュージシャンのTELA-Cとの離婚を発表。2010年に誕生した長男をシングルマザーとして育ててきた。長男は2019年から英国に留学し、2025年からは米国で学んでいる。
さらに、息子との車内での何気ない会話や、悲しみに暮れて1人で泣きながらハンドルを握った日々など、愛車とともに積み重ねてきた思い出にも触れた。
そして「あの頃の私が描いていた未来よりも人生が開けてる」と現在の心境を告白。「愛車自慢がしたいんじゃない」と強調し、人生は考え方次第でネガティブにもポジティブにも変えられると訴えた。
最後は「マインドセットが大切なんだとわたしは叫び続けます。腐るな。諦めるな。」と力強いメッセージで締めくくった。
この投稿には「かっこよすぎる」「私もシングルになった時に買った車同じ想いで共感です!!強く生きます」「ほんとその通りだと思う」「とても共感です!」「素敵な車ですね」など、共感や称賛のコメントが寄せられている。
約14年にわたり人生の喜びも苦しみもともにしてきた愛車ポルシェ。
鈴木紗理奈が明かした購入秘話は、困難な状況でも自分の理想を諦めず、前向きに生きることの大切さを伝える内容となった。