第1子妊娠中の川口春奈、主演映画を劇場で鑑賞し感銘「言葉にするには難しいくらいの感情をいただいた」

デイリーニュースオンライン

Instagram:川口春奈(@haruna_kawaguchi_official)より
Instagram:川口春奈(@haruna_kawaguchi_official)より

女優の川口春奈(31)が自身のInstagramを更新し、主演映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」を劇場で鑑賞したことを報告した。

第1子妊娠中の近影も公開し、ファンからは映画への感動の声とともに、体調を気遣うコメントが寄せられている。

川口は10月16日の投稿で、同月2日に公開された主演映画について「たくさんの方に届いているようで本当にうれしく思います」と喜びをつづり、自身も劇場へ足を運んだことを明かした。

上映後の様子については「エンドロールまですべてをすべてのお客様が見てくださっていて」と振り返り、帰り際に観客の感想やさまざまな表情に触れたことを報告。「ありがとうございます」と感謝を伝えた。

さらに、作品を通じて感じた思いも告白。「何気ない日常の中には数えきれないほどの幸せがあること」と切り出し、今を精いっぱい生きることの大変さや尊さ、誰かを思う気持ち、命の重みについて言及した。

「言葉にするには難しいくらいの感情をこの作品からわたしはいただいたような気がします」と心境を明かし、日々寄せられる多くのメッセージにも改めて感謝した。

川口は8月2日、サッカー日本代表DFの板倉滉選手(29)との結婚と第1子妊娠を発表。9月7日に都内で行われた同作の完成披露イベントが、発表後初の公の場となった。

その際には、ゆったりとしたダブルのジャケットを着用して登壇。さらに10月2日の公開前夜舞台あいさつでも、大きくなったおなかを包み込むようなジャケット姿を披露していた。

主演映画「ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記」は、山戸結希監督が手がけた作品。

川口は自身の出演作が多くの観客に届いていることへの喜びを示すとともに、作品から受け取った命や日常の尊さを丁寧に言葉にしている。

コメント欄には「号泣しました」「涙が止まりませんでした」「2回見ました」「何度でも観たくなる作品に会えて良かったです」「素敵な作品に出会えて幸せです」など、映画に心を動かされたファンからの声が続々と寄せられた。

また、妊娠中の川口に対して「お身体大切にしてください」「無理だけはしないで」「体調に気をつけて」「身体冷やさぬ様に、気をつけて」など、健康を気遣う温かなコメントも目立っている。

結婚と第1子妊娠という人生の大きな節目を迎える中、主演映画を通じて命の尊さや日常の幸せについて思いをつづった川口春奈。観客への感謝を込めた投稿に、多くの共感と祝福が寄せられている。

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