3Dモデルを自作して隠れる異色かくれんぼ『Mimic Busters』がSteamで配信開始!造形センスが試される話題作 (1/2ページ)
PC向けゲーム配信プラットフォームのSteamにて、自ら制作した3Dモデルに化けて隠れるユニークなかくれんぼゲーム『Mimic Busters』の配信が開始されました。
プレイヤー自身がゲーム内で立体的な形状を作り出す「3Dモデリング」を行い、着色まで施して周囲の景色に溶け込むという、従来の潜伏型ゲームにはない斬新なルールが大きな注目を集めています。
この記事のポイント 自作3Dモデルに化けて隠れる新作かくれんぼゲーム『Mimic Busters』がSteamで配信開始 既存の小道具に化けるのではなく、プレイヤー自身が造形・着色して変装する異色のシステムを採用 隠れる側のモデリングセンスと、探す側の鋭い観察眼がぶつかり合う心理戦が特徴 GameDev.ist、DevAdam、Tape Corpsが手掛け、マルチプレイや配信向けタイトルとしても注目 概要と背景『Mimic Busters』は、隠れる側とそれを探す側に分かれて勝敗を競うマルチプレイ系のかくれんぼアクションゲームです。本作のパブリッシャーおよびデベロッパーにはGameDev.ist、DevAdam、Tape Corpsが名を連ねています。
これまでのオブジェクトに変身するかくれんぼ系ゲーム(プロップハント系など)では、マップ内にあらかじめ配置されている既存の家具や小道具を選んで化けるシステムが主流でした。しかし本作では、プレイヤー自身の手で3Dモデルを成形・着色して変装するという全く新しいアプローチが取り入れられています。
注目点本作の最大の醍醐味は、隠れる側のプレイヤーに求められる「芸術センス」と、探す側の「観察眼」による真剣勝負です。マップの環境をしっかりと観察し、その場にあっても違和感のないオブジェクトを制限時間内にどこまでリアルに作り込めるかが生存の鍵を握ります。
一方、探す側は普段の風景とわずかに異なる不自然なオブジェクトや質感の違和感を見破る必要があります。