消防士シム『Flame and Blame』発表、物理演算で暴れるホースやダム決壊のドタバタ消火 (1/2ページ)
マルチプレイ対応のドタバタ消防士シミュレーションゲーム『Flame and Blame』が正式発表され、ゲーマーや配信ファンの間で注目を集めています。
本作は物理演算(物体の動きをリアルタイムに計算する仕組み)を取り入れたコミカルなゲームプレイが特徴で、最大4人での協力プレイに対応しています。
この記事のポイント 最大4人協力プレイに対応した消防士シミュレーション『Flame and Blame』が発表 Steamストアページおよび公式アナウンストレイラーが公開 物理演算で暴れ回るホースや、ダム決壊による街ごとの豪快な消火手段が特徴 開発はRetroStyle Gamesが手掛け、ドタバタ劇が楽しめるパーティー要素が満載 概要と背景開発を手掛けるRetroStyle Gamesより、最大4人での協力プレイが可能な消防士シミュレーター『Flame and Blame』が発表されました。PC向けゲーム配信プラットフォーム「Steam」にてストアページがオープンしています。
プレイヤーは消防士となって現場へ急行し、街で巻き起こるさまざまな火災の鎮火を目指します。協力プレイを前提とした設計でありながら、一筋縄ではいかないアクシデントが多数発生するパーティーゲームのような楽しさが込められています。
[kt_ai_news_embed provider="youtube" url="https://www.youtube.com/watch?v=0_Jp9gK26XU" label="『Flame and Blame』公式アナウンストレイラー"] 注目点本作の大きな魅力は、物理演算によって暴れ回る消火ホースです。水圧によってプレイヤー自身が振り回されたり、チームメイトを巻き込んだりと、思うようにいかないハプニングが連続します。
さらに通常の消火活動だけにとどまらず、最終手段として「ダムを決壊させて街ごと水を流し込む」という豪快極まりない消火アプローチも用意されています。