手越祐也、福島で子どもたち約150人と稲刈り!6年続く「手越村プロジェクト」に称賛の声
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手越祐也
アーティストの手越祐也(38)が10月18日、自身のInstagramを更新。福島県郡山市で子どもたちと稲刈りを行ったことを報告し、農業を通じて地域の魅力を発信する活動への思いをつづった。6年にわたって継続してきた「手越村プロジェクト」に、ファンから称賛の声が寄せられている。
手越が参加したのは、郡山市西田町の田んぼで行われた稲刈りイベントだ。地域住民と協力して福島県産農産物の魅力を発信する「手越村プロジェクト」の一環で、プラットふくしま、西田町アグリプロジェクトと共同で企画された。今年で6回目を迎え、市内外から集まった親子ら約150人が参加した。
当日は、手越と参加者が鎌や機械を使って稲を刈り取り、わらで稲を結んで天日干しにする作業にも挑戦。収穫後には、炊きたての新米と芋煮を味わい、参加者たちは農業体験を通じて収穫の喜びを分かち合った。手越は、普段当たり前のように食べているお米ができるまでの過程を知ることで、よりおいしさやありがたみを感じてほしいと話した。
Instagramでは、2021年に始めた活動を振り返り、現在までの6年間で日本の状況や自身を取り巻く環境が大きく変化したことに言及。一方で、どれほど時代や立場が変わっても、活動を続けることや関わる人々の思いを大切にしていきたいとつづった。
さらに、今後の夢として「農業×音楽」という構想も明かした。具体的な形はまだ決まっていないものの、これまでの活動で生まれた縁やつながりを、さらに大きなものへと発展させたいという思いを語っている。
投稿では、稲刈りに参加した人々やプロジェクトを支える地元住民、毎年「手越米」を購入している人々への感謝も伝えた。今年収穫したお米については、間もなく購入者のもとへ届く予定だと報告。今後も福島の魅力や食の大切さを多くの人に届けるため、活動を続けていく決意を示した。
コメント欄には「素晴らしい活動!」「一過性のことにせず継続して活動を続けている手越くんを尊敬します」「みんないい笑顔」といった反響が寄せられた。
地域の人々と協力しながら、農業や食の大切さを伝え続ける手越。6年目を迎えた「手越村プロジェクト」は、福島の魅力を発信する取り組みとして、今後の展開にも期待が高まっている。
